油混じりの埃を撃退する

やっぱエタノール

bear31.jpg検索すると、やっぱエタノールよねえという感じだったので薬局に。医薬品と指定医薬部外品がありますがどちらになさいますか?といわれた。さすがに医薬品は怖かったので指定医薬部外品の消毒用エタノールmixというのを買いました。結構落ちます。重曹が使いにくい場所はこれですね。

頑固な水垢石鹸垢

お酢を試してみた

bear30.jpg水垢や石鹸垢は酸性の洗剤を使うのだけど、我が家にはアルカリ性の洗剤しかない。買えば済むだろうが、あの『混ぜるな危険』の文字が恐ろしくて使う気になれない。何か家庭にあるモノで代用出来ないか探してみた。お酢は酸性だというので早速試してみることに。アルカリ性の洗剤ではどうしても落ちなかった汚れが取れた。頑固な汚れだけに多少根気が必要だったが、古い歯ブラシでゴシゴシ擦ってみたら綺麗になりました。恐るべし!お酢パワー!

壁について

この世で起きたことはこの世で収まる

bear30.jpg何もない所に何かを気づいていくのは簡単だが、既に出来上がっている世界に新しいものを構築していくとなるといろんなことにぶつかる。なぜならすべては繋がっているからだ。何かを切ったり何かを捨てたりしなければならなくなったりする。捨てがたいし壊しづらい。切った貼ったはハリボテみたいだが、うまくハマればパッチワークや刺繍のように美しくなるかも。島国根性オーケーだ。ガラパゴスええじゃないか。適当でいいねん。完璧なんてないんだから。

昔、 夫が亡くなって絶望している母に言った祖母の言葉。 「大丈夫。この世で起きたことはこの世で収まる。」 何かある度に思い出すんだな。

片付かない本当の理由

陣地取り

bear26.jpg夫の収集癖というか、興味が移り変わる度にいろんなモノが増えていく。その度に自分の生息地を確保するのに必死なのじゃ。よく狭い部屋でというが、狭いなんてもんじゃないんだよ。生きてくのがやっとなんだ。おまけに人がいいので何でも貰ってくるときた。親切でくれたんじゃない。相手は捨てるのが嫌で押し付けたんだと何故解らん。つまりそういうことと毎日闘ってる訳なの。

光の国

応援したい

bear25.jpgインフラを整えるのって大変。国家的規模でやるのだから、国民の大多数の思いがそちらに向かっていかなければならない。国民が今まで払ってきた通信費を計算してみただけでも相当な額。これから払うであろう通信費が若干減るというだけでも家計は助かる。きっとみんなの心配はそれで税金の負担が増えるのでははないかとか、運営がうまくいくのかということだろう。このまま何もせずにいるよりも新たなことに挑戦して皆で応援した方が未来があるような気がします。

光の国日本。世界で一番面白い国。夢じゃないと思います。

再起動する

久々の更新

bear24.jpgいろんなことに行き詰まっていたが、再スタートできそうだ。また落ち込まないようにこれまでのことをまとめよう。

  1. 過去に起きたこと、将来への不安は思いに過ぎず現実ではないこと。
  2. 常に今出来ることに専念すること。
  3. 溢れ出る感情とは、闘うのではなくただ見つめること。
  4. 繰り返し起こる出来事は自分自身に与えられた課題だと挑戦し続けること。

以上を踏まえて、もう一度やり直そう(^^)V

毎日やるコト

点の時間

bear21.jpg日常生活のタスクを作っていると、たくさんやるコトがある。しかも決まったコトが多い。ルーティーンワークという訳だ。その割にはやりきれていない。時間がかかるという思い込みがいけないのだと思う。例え5分でも時間を割り当てることによって毎日継続する習慣が必要だ。点の時間を作ると、やがてその時間は横へと流れていく実線のような太い時間の流れとなっていく気がする。

優先事項

何を最優先させるか

bear19.jpgそもそも何が問題かといえば、誰もが自分の仕事が最優先されるべきだと思っていることにある。しかし、人員も時間も限られているのだから優先順位をつけなければならない。従って納期の早いものから片付けていく。ところが、この納期ときたら受注から即納期という代物ばかりだ。当然早くから依頼していた人間は不満を持つ。仕事を後回しにされてしまうのだ。なぜそうなるのかというと、暗黙のうちに優先順位の付け方は売上額の順位に。職場での優先順位は常に売上であり、納期は二の次なのだ。でも、納期を守るのが仕事であって納期が無いのは仕事じゃない。この矛盾した状況を常にあらゆる方法を使ってクリアする。ま、世間の皆さんも同じだと思いますがもっと賢いのではないでしょうか?

やることリスト

リストに記録すること

bear18.jpg目標、期限、所要時間はもちろん必須。できれば材料やお道具、不足分や入荷予定日なども書いとくと後々便利。実際タスクを作ってみてハッキリ解ったのだが、コトというのはやるのかやらないのかであって、やるなら必ず目標と期限がある。目標と期限を決めなければ永遠にタスクは残ったままなのだ。時間が無くて出来ないのではなく、行動予定に時間を割り当てるというプロセスが欠けているだけなのだ。そりゃいつまでも出来ないに決まってる!

計画するって

計画するのが苦手だった訳

bear17.jpg計画という言葉が大嫌いだったが、改めて事の重大さが判る。日常的なことや習慣化されたこと、感情的なことは無意識にしている。新しく習慣化したいコトや達成したいことは意識的にしなければならない。それがコントロールするということだ。意識的にするということは実は面倒くさい。何が面倒なのか?習慣にしてしまえば楽なのだがそこへ到達するまでが大変。それだけではない。何が何時までにどのくらいどのようにしなければならないかを決めなくてはならないのだ。そこで目的を変更した。とにかく何かを着手。そして何分でどのくらいできるかを記録。1分でも2分でも取りあえずやってみて量を量る。だいたい10分単位くらいだと1時間あたりどのくらい出来るか計算する。そしてそれをリストにする。いくら計画するといっても最初からどのくらいで出来るか解れば苦労しないっちゅうの。